ともしび

嵐 ももいろクローバーZ がすきです その他日々のできごとについて Twitter @asumixxxamnos

関ジャムももクロ回

最高かよ‼︎♡♡♡




kwkmさんが前に出すぎてて、そこが気になったももクロファンはいたかもしれないけど、それを除いたら全方位に幸せを届けてくれる神回でした、、!

どういうパフォーマンスが求められてるのかとか、それに本人達が自覚的なところとか、関ジャニももクロは似た部分があるのかなあ。

あとはココ☆ナツがとにかくキュートすぎた〜〜こんな寒い時期に真夏のバカ騒ぎソング歌い踊ってあんなにハマるなんて〜〜あの空間だけ常夏だったよ‼︎(謎の褒め方)




今回の放送を観てももクロに好感を持ったジャニオタのみなさんには、ぜひ、テレ朝系列で深夜に細々とやっている「ももクロChan」という番組をみてほしいです、、!ジャニーズでハードディスクいっぱいかもしれないけど30分番組なので、、!東京03の飯塚さんがほぼ毎週出演してイイ感じのツッコミ入れてくれててももクロちゃん達ものびのびバラエティやってる良番組です、、!

『白金の夜明け』“正直な自分こそがプラチナ”


ももいろクローバーZ - 4th ALBUM「白金の夜明け」 試聴×視聴ビデオ総集編

 

 

ももいろクローバーZ 4thアルバム『白金の夜明け』初回盤を買いました。初回盤には「マホロバケーション」と「白金の夜明け」のMVと、アルバム制作のドキュメンタリーを収録したBlu-rayが付いています。 

3rd同様、ドキュメンタリーがとてもいい! ので、ファンじゃない人も、そのへんにいるファンに借りて、観てみてください。
 
 
 
このアルバムは、「寝てみる夢」がテーマ。といっても、夢って、いろいろある。楽しいものも、辛いものも、整ってるのも、わけわかんないのも。公式がYouTubeにMVをあげている「マホロバケーション」と「白金の夜明け」の二曲が、その多義性をよく表しているのかなと思います。
 
 
 
「マホロバケーション」は、天空のライブ会場で舞い踊る天使の5人。ももクロのパブリックイメージに沿う形の楽曲。わちゃわちゃ、盛り上がれ〜! って、みているこっちも巻き込んで笑顔にしてくれる。
 
 
 
でも、実際のももクロは、天使みたいな存在だけど、天使じゃない。ドキュメンタリーでも触れられているけれど、例えば紅白落選で落ち込んだりする、人間の女の子。
「白金の夜明け」は、落選がわかってから最初にレコーディングされた曲だそう。そういえば年越しライブの最初に流されたのもこの曲のMVだったな。前田たかひろさんの紡いだ歌詞は、彼女たちがそれでも失意から立ち直ることを予見していたかのように、ぴったりはまっている。
 
 
 
わたし、今回のドームツアーに参加できないんです。ファンとして、こんなに大切な、第三章の幕開けライブを目撃できないのは、失格! って言われちゃいそうだけど、ライブ会場を離れた場所から、成功を祈っています。
(そのぶん、この文章を載せることで誰か一人でもこのアルバムに興味を持ってもらうきっかけになったら救われるな…って思っていたりする。リリース日に書けてよかった。しばらく聴きこんで、それぞれの曲の感想などもそのうち書けたらいいな。まるえつ曲とか剛さんの曲とか、まだまだたくさん好きな曲あるの)
 
 
 
まだまだ続く夢の途中、「いま」の彼女達が歌う数々の夢が詰まった素敵なアルバムです。

『AMARANTHUS』“どの色が欠けてもこの夢の続きは描けないから”

ももいろクローバーZ 3rdアルバム『AMARANTHUS』初回盤を買いました。初回盤には「WE ARE BORN」と「モノクロデッサン」のMVと、アルバム制作のドキュメンタリーを収録したBlu-rayが付いています。
 
 
 
この、ドキュメンタリーが、とっても良くて。
ファンじゃない人で、このアルバムを聴いてみようかな、って人は、通常盤のCDだけをレンタルするより、ちょっと手間でも、知り合いのももクロファンに初回盤を借りるのがいいと思います。(ここで初回盤を自分で買うべきとまでは言えない…もちろん買って後悔させない作品だと思うけれど、なにせ3rdと4thの初回盤2枚買うと漱石さん8人いなくなるから…ファン以外にはやっぱりハードルたかいよねと思う)とにかく、興味があったらなんとかしてみてほしい!
 
 
 
どこがいいかというと、ちょっと話が逸れるんですが、去年上映されたPerfumeのドキュメンタリーがとても上質な出来だったことをいちど思い出していただきたいです。あれに、ドキュメンタリーとしてのスタンスが近い気がする、って表現で合ってるかなあ? あの映画で立ち現れたものは、「等身大の20代の女性3人が職人さんのような誠実さで仕事に向かう姿と、3人含め周囲にいる仕事人のチームとしての真摯な姿」だとわたしは受け止めました。対して、このドキュメンタリーがどうかというと、「等身大の平均年齢20歳の女の子5人が目の前の仕事にひたむきに挑む姿と、周囲の大人たちがチームとしてひとつの作品をどう完成させるかを追った記録」だと思う。夏菜子の「許す!」という言葉、しおりんの「5人がいいねと言われたい」発言、あーりんのブレない仕事ぶり(推してる身としては、直近のブログのような揺らぎをその内に秘めていると知ると尚のこと愛おしい)、杏果の苦悩と決断、れにちゃんの独自の価値観…どれも皆「意外な素顔」ではない。イメージ通りっちゃ、イメージ通り。でも、本当にそうなんだ、って知れて、嬉しい。みせてくれてありがとう、ってじわじわ感動しながら思いました。ドキュメンタリーを観ることで、制作の追体験をできるような作りになっていて、アルバムに愛着がすごく湧いた。
 
 
 
で、肝心の楽曲ですが、…良い! 全体的に!
全体的にって超ざっくりしてるけど、コンセプトアルバムとして前作の『5TH DIMENTION』の比じゃないまとまり具合で、ももクロの現在地はここまできたんだな、と驚きました。このまとまりがどこから来てるのかなって考えたときに、宮本氏のディレクションはもちろんのこと、5人の声の力がやっぱり強いんじゃないのかなと思う。5人の声は、フォーク村で毎月鍛えられてきたからなのか、どんどん歌声としての力強さを増している。もちろん、上手い下手でいえば、横一列ではないのは確かですが。
 
 
 
ファンとしては、その全体的な完成度の高さが嬉しいのと同時に、特に惹かれる曲を挙げるとしたら、「武陵桃源なかよし物語」かなあ。ドキュメンタリーのこの曲の部分、どうしてもにやにやを抑えられなかった。だって、そうだよね? 「俺のあーりん」って、彼が言うんだよ? ももたまいのケンカからはじまる仲直り曲なんて、前山田さんにしか作れないよね!
元ファンには、「モノクロデッサン」一曲だけでいいから、いま聴いてほしい。メンバーカラーをそのまま色として歌詞に落とし込む、それはアプローチとして今までなかったはずなのに、わたしたちはももクロをずっとこういうふうにみてきたのじゃなかったっけ。ももクロにこういう思いを託してきた。そして彼女たちが応えてくれるのが嬉しかった。ももクロのこういうところ、昔から、だから好きだったんだ。
 
 
 
2016年、もうすぐ春を迎える、ももクロの「いま」が詰まった素敵なアルバムです。
 
 
 

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思ったより簡単でした

アドレスのyellowは二宮さん

pinkはあーりん

放置しないようにがんばるぞ

ムーミン、を、読んでいます

小説は、9冊刊行されているんですね
巷にはキャラクターグッズが溢れているけれど(私もミニタオルをもっています)、そういえば原作は読んだことがなく、有名なキャラクターたちをおぼろげに知っているだけでした
児童文学なので、出会う人は小学生の頃に出会うのでしょうが、私はそのタイミングでは出会わず
でもこれが、なかなかどうして、大人が読んでも充分すぎる読み応え



いまさら興味をもったのは、書店で、すてきな装丁に惹かれたからです
2014年が原作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年であることを記念して出された、講談社文庫の限定スペシャルカバー版、とのこと
こちら↓

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

はてなのリンク貼るの久しぶりすぎて、合ってるのか不安)
表紙になっているシーン、幻想的で、美しくて、ああ児童文学ってこうだった…想像力を掻き立てる圧倒的な世界観…って、読みながら感動してしまった
迫りくる彗星、つまり脅威に対して、その孤独を捉えるところも、はっとさせられます



新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫)

新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫)

この「たのしいムーミン一家」ってタイトル、そうなんだけど、たのしいムーミン一家なんだけど、だけど…! って、もどかしくなるくらい、児童文学というくくりで読者を選んでしまうのが口惜しいくらい本当に素敵なストーリーでした
登場する生き物たちが、欠点も含め、というか欠点がちゃんとあるからこそもれなく魅力的で
彼らの行動が、やがて一つの結末へと収束していく
最後の飛行おにの気持ちを想像すると、なんだか切なくて泣きそうになってしまいます
全然、ちゃんとハッピーエンドの、大団円なのに



新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)

新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)

今日読んだのは、「ムーミンパパの思い出」
ハリーポッターシリーズにおける親世代編みたいなもの
ムーミントロール、スニフ、スナフキンの父親たちの冒険譚を、その息子たちが知るのだけれど、自分の父親の有様を仔細に聞きたがる彼らがかわいくてもう…
特にスナフキン! 自由を愛し何物にも囚われない孤高なイメージを勝手につくっていたので、本作での彼の様子は、端的にいうと「萌え〜」です



挿絵も、なんともいえない味わいがあって大好き
まだあと6冊もあるなんて、幸せです
後半の作品は作風が少し変わってくるらしいので、それもたのしみだな



余談
スナフキンといえば、伝説のダ・ヴィンチ
加瀬亮スナフキンに扮するなんて、サブカル女子を殲滅させようとしているとしか思えない神企画、検索したら2005年12月号でした
えっ、11年前?!
まじか…という気持ちです そんな前か…

風の音がやまない

ごく稀にTwitterで独り言をつぶやくし、ごく稀にブログに文章を載せるし、メールでも、顔を合わせての会話でも、日々あまたの言葉を扱うけれど、どれもしっくりこなくて
20代も後半になって、いつまでも10代の迷える若者と同じような悩みを大事に抱えていてもしょうがないのはわかっているのに
感情を、言葉になる前の感情を、できるだけそのまま表せる言葉をずーっとずーっと、探している
いつまでも座りが悪くて、楽になれないのは、そのせいかなあ

卒業、笑顔、失ったものと得たもの

年末年始のももクロちゃんの話
長文ですが、全て弱小ファンの個人の意見です
ももクロちゃんが尊敬するさださんも言っています
「意見には個人差があります」

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