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ともしび

嵐 ももいろクローバーZ がすきです その他日々のできごとについて Twitter @asumixxxamnos

グッドバイ

人には居場所が必要

その欠落は痛み

なにで埋める?

あるいはそのまま抱える

 

 

 

りななんのこと、部外者のわたしでさえ心が軋むのに、ご家族、エビ中メンバー、身近な人たちのことを思うとなにも言葉が見つかりません。誰も一切想定していなかったこと、3日経った今日でもまだ嘘みたいで、まだ心の整理がつきませんが、エビ中ファミリーである友人とメールのやりとりをするうちに少し落ち着きました。各々で、これが最善だと思うやり方を探して、信じ込むしかないんだろうなと考えています。それぞれの立場で、事実を受け止めて、その先もやっていくしかない。生きてるって、死んでないって、そもそも初めからずっとそういうことの積み重ねでした。常に自覚的でいなければ。でも、それは、こんな形で痛感したくは、ありませんでした。

火曜ドラマ「カルテット」第2話をみました

2016年の女性アイドルソングにイイネ!って言う記事

しおりんのり〜

理由はないけど〜

リリース順に列挙します。全部で6グループ、6曲です。

 

 

 

おやすみホログラム

『11』

4月22日発売アルバム『2』収録曲


【MV】おやすみホログラム「11」/ OYASUMI HOLOGRAM[11]

やばい、リリース順にしようと決めたらおやホロが1曲目にきてしまった。いや、いいんですけど、このあとメジャーシーンのアイドルしか挙げないのに、いちばん変化球っぽいアイドルが最初に、いや、いいんですけど。おやすみホログラムは、YouTubeでライブ映像を見る限り、引きこもりのオタク女がしゃしゃり出てライブに参戦してはいけないような気がして、というか引きこもりのオタク女の分際でむしろ言及すら避けたほうがいいのかレベルなんですが、しかし楽曲がいいなと思うのは引きこもりのオタク女からみても確かなので、ってもういいかこれだけ予防線張れば。おやホロは、『note』を聴いて以来好きです。でも『note』は2015年発売の楽曲なので、2016年の、というふうに絞ると『11』かなぁ。

11月がやけに優しくて参るな

11月が、ですよ、11月が、やけに優しくてですよ、参るな、ですよ。なんだろう、歌詞を繰り返すしかできないな、どうすれば良さ伝わるかな。上のYouTube動画再生して聴いてください。

 

 

 

ももいろクローバーZ

『DECORATION』

9月7日発売シングル『ザ・ゴールデン・ヒストリー』カップリング曲


【ももクロMV】DECORATION / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/THE GOLDEN HISTORY )

曲最高!歌詞最高!MV最高!『マホロバケーション』のTHIS IS ももクロ!感もたまらなく好きだけれど、『マホロバケーション』を出した上でこの楽曲出してこられたらもう白旗揚げるしかない。あとはカウントダウンライブ(カウントダウンの直前〜1時間は全国どこでも見られるBSチャンネルでもテレビ放映された。)のセットリストの話になるのですが、カウントダウンの瞬間の曲が安定の怪盗少女で、2017年一発目がインディーズ時代の曲(未来へススメ)で、その次がこの最新シングルの収録曲っていうのが、曲自体のメッセージとともに、ももクロちゃんたちの決意表明を勝手に感じてぐっときました。

変幻自在がモットー原点回帰・断固拒否

お叱りごもっとも参考までにとどめます

 

って笑顔で歌うの最高。

 

 

 

私立恵比寿中学

『まっすぐ』

9月21日発売シングル曲


私立恵比寿中学 『まっすぐ』

坂道グループっぽさがあるのは杉山勝彦さんの楽曲だからですね。仮契約の人でもあるからエビ中ど真ん中といえばそうなんだけれど。(なんだろう、方向性?)エビ中って、良い曲揃ってるでおなじみですけど、おちゃらけた曲はほんとにおちゃらけてたりとか、あと「中学生」をテーマにした曲はどうしても「設定」が滲み出ちゃったりもして、統一感がありそうでない。……それは、アイドルの強み弱み表裏一体の部分ですが、その中でもこの楽曲は、「エビ中が歌ってこその、良い曲」筆頭だと思うんですよね。いろいろ経てきた上で今ここに在る「私立恵比寿中学」というアイドルグループが、いま歌い上げるべき楽曲。2016年は、エビ中にとっては厳しい年だったと思うのですが、今年はなにか良い方への転換期を迎えられるといいなと祈っています。

 

 

 

℃-ute

『夢幻クライマックス』

11月2日発売シングル曲


℃-ute『夢幻クライマックス』(℃-ute[Dreamlike Climax])(Promotion Edit)

夢幻。ゆめとまぼろし。はかないことのたとえ。その、クライマックス。そんな楽曲のサビが、

抱きしめても壊れないくらい

強くなりすぎたから

 

なんて、泣きたくても泣けない。ハロプロにはほんと疎くて、この楽曲も大好きな大森靖子さんが作詞作曲をしているからというきっかけがなければ聴くことはなかったのかもしれないけれど、こんなに良い曲ほいほい出すの?!いや、ほいほいは出さないか、解散するんだもんね。しんみり。……と、ファンの一億分の一ぐらいの思い入れしか持てないわたしが軽々しくなにかを書くのが憚られるくらい、この楽曲には物語があって。わからないなりに、現メンバーと旧メンバーの名前が歌詞に詠み込まれていることとか、グループについてとか、最低限のポイントは押さえたつもりなんですが、でもこれは、積み重ねてきた人たちの歌だよね、って、そんな風に思います。だって、

いつも褒めてくれた叱ってくれた

きっと楽になるし寂しくなるね

忘れないでいてね 憧れていてね

朽ちない面影

 

この歌詞、ファンに向けて歌ってるよね?!そうとしか思えないよね?!こんなに的確に、切なく、「ありがとう」と「さよなら」を告げられるのは、幸せな終わり方なのかもしれない。やがて、全てのものごとが終わりゆくのだとしたら。

 

 

 

欅坂46

『二人セゾン』

11月30日発売シングル曲

(なぜか公式MVが貼れない。な〜〜ぜ〜〜)

ついこの間、友達数人とカラオケに行った際、『サイレントマジョリティー』を一人が歌ったのですが、他の子も、これ良い曲だよね、うんうん、と、その場にいた全員が欅坂46に対して「さらっと」好意的だった時に、4月にデビューして紅白まで駆け上がったのは後ろ盾のおかげばかりではないな……と思いました。なにか、それだけの求心力があるグループなんでしょう。『二人セゾン』は、あいかわらずの秋元節というか、いまいち設定がよくわからない、要領を得ずもやーっとしたイメージで語られる歌詞の世界観につっこみどころはあるのですが、それを差し置いても、いいですよねえ。きれいでかわいい女の子たちが、きれいでかわいい制服を着て、きれいにかわいく歌い踊る。デビュー曲の反逆心どこに置いてきたの?と尋ねるのは野暮です。

 

 

 

でんぱ組.inc

『WWDBEST』

12月21日発売ベストアルバム『WWDBEST 〜電波良好!〜』収録曲


でんぱ組.inc「WWDBEST」MV Full

情報過多も過多な、でんぱらしい楽曲。曲も、歌詞も、MVも、これまでのでんぱの歴史が愛情たっぷりに踏まえられている。曲中、何回「でんぱ」って言うねん。(これでも減らしたそう。)これ、元ネタ全部わかるファンは幸せものだよなぁ〜って思う。全部と言わなくても、わかればわかるほど、沁みるんだろな。羨ましいです。わたしは「WWDBEST 元ネタ」でググった勢なので。あと、ベストアルバム発売にあたって各メンバーが様々なWEBメディアで個人インタビューに答えていて、それぞれの発言の調子の「ばらばらっぷり」と、「それでもでんぱ組を自分なりの精一杯で愛している」さまが、すごく良かったです。その中でも印象に残っているのは、ねむきゅんのインタビューで、未鈴ちゃんの歌いだしから始まる冒頭を絶賛していて、

打ち上げ花火に振り向いた

駆け抜けた場所に仕掛けた夢

 

っていう歌詞なんだけど、ねむきゅんいわくこれは、

未鈴ちゃんは振り向いて打ち上げ花火を見てるけど、「それ仕掛けたのはあんたやで? 気づいてる?」っていうイメージなんです。*1

ええ〜〜なんなんそれ〜〜エモキュンすぎる〜〜。

 

 

 

以上、各アイドル1曲ずつに絞って、イイネ!って言ってみました。改めて思ったのは、楽曲の聴き方や好きになり方は人それぞれでしょうが、自分は「歌詞」と「物語」に惹かれるんだなということ。そして、アイドルソングは、そのアイドルへの愛があればあるほど、聞き手の胸により深く響くのではないかということです。アイドルを好きでいるって、むなしさに体を蝕まれて、もう止めだ!って思う瞬間があったりもするけれど、勝手に一方的に愛して、思い入れて、深読みして、(もちろん、健全な範囲で)(こんな但し書きいらないのかもしれないけれど、書いておく方がいいような2016年だったのも確か)……それでもなんとか好きでいると、他では得られない幸福がふっと訪れる。ような気がする。どうかな。わからないけれど。

2017年もたくさんアイドルソングを愛せるといいな!そしてブログももうちょっと頻繁に更新したいです。

ハロー、冬

足のつま先がひんやり冷えている。秋を味わい尽くす前に冬になってしまった。(でも、秋の味覚は充分味わったかな。芸術の秋も果たせたし。)街並みはすっかりクリスマス一色で、ハロウィンの時期にはスーパーに行ったとき、レジの店員さんたちが頭にデビルの耳や魔女の帽子をつけていて驚いたものだけれど、今は赤と白の帽子をかぶって「いらっしゃいませ」とお辞儀をしてくるのにももうわりあい慣れた。

 

 

上がって、下がって、の一年だった。でも、おおむね去年よりはいい今年を送れたのではないかと思う。やり残したことはあるけれど、それは忘れずに覚えておいて、いずれ果たせるようにしよう。

 

 

いまのわたしが好きなもの。

 

 

嵐。

でも、しばらくお茶の間に徹しているし、追いきれていない情報が多すぎるので、オタクとはもう名乗れないな。ゆるくファンやってます。二宮くんのことは好きだと思ったりすごく好きだと思ったりちょっと好きかもと思ったり、まあ好きだ。あと、にのあいコンビのにのあいっぷりを見るたびに熱く滾る思いが湧き上がってくるのも相変わらずです。

 

 

ももクロ

あーりんのソロコンがなにより素晴らしかった。あーりん推しとして、あのコンサートを体感できたことは本当に嬉しかった。完璧な、楽しいコンサートでした。あーりんはあーりんでした。ピンチをピンクに変えてくれる女の子って、最強でしょ!

世間というか、はたから見たときに、いまのももクロってどう思われているんだろう? ということが気にならないわけではないけれど、ももクロとファンの、時にいびつにもなってしまう関係は、それでもまだ強固であると思っているので、2016年に得たものを、2017年にもまた生かして、笑顔の天下に向かって進んで行ってほしいです。

 

 

でんぱ組.inc

推しが選べず悩むことはや数年。もう箱推しということで腹を括ったほうがいいのかもしれない。

でんぱの神神などをみていると、ハラハラしちゃうこともあるのですが、もっともっとたくさんの人に知られてほしい、でんぱを届けてほしいな、と思っています。なにより、作品(曲、歌詞、歌声、MVすべて含めて)がとてもいいんだ。世界にとどけぇ〜!

 

 

宇多田ヒカル

やっぱり唯一無二の存在だなあ、と思い知らされた新作アルバム。いちばん好きなのは「人生最高の日」です。シェイクスピアだって驚きの展開〜♪That's life〜♪

 

 

大森靖子さん。

わたしは、彼女の音楽がほんとうに大好きです。彼女の音楽がこの世界に存在してくれるおかげで、わたしはずいぶん息がしやすくなっている。力強く美しい肯定の音楽。ちなみにわたしのTwitterはほぼ大森さんにリプライやDMを送るためだけに使っています。

 

 

あとは、ポケGOにハマってます。まだレベル23、図鑑120匹の弱小トレーナーですが、田舎でチマチマポケモンあつめてます。はやくピカチュウだいすきクラブの銀メダル欲しいなー!

 

 

来年への…というより、将来への不安は相変わらず大きく、内臓が握りつぶされるような不安や苦しさを覚えるけれど、いつか心穏やかな日々を過ごす未来に辿り着けるように、しばらくはまだもがき続ける。

 

 

いつかは終わる旅の途中のいま。

授賞式の日

日付が変わる前に。

二宮さん、祝・最優秀主演男優賞

受賞スピーチでの、「悔しい」「欲しい」という言葉。ハワイでの「嬉しかったのかもしれない」という回顧を思い出しました。雄弁な二宮さんの、しかしあまりない、心情の吐露。
それから、「嵐のみんな」にあの場で触れたこと。自分はアイドル「嵐」のメンバーであるということに、自負があるという宣言。かつてハリウッドでも、そういえば彼は名優であり、アイドルでした。歳を重ねて、変わりながら、変わらずにもいる。
唯一無二の存在です。大好きです。

関ジャムももクロ回

最高かよ‼︎♡♡♡




kwkmさんが前に出すぎてて、そこが気になったももクロファンはいたかもしれないけど、それを除いたら全方位に幸せを届けてくれる神回でした、、!

どういうパフォーマンスが求められてるのかとか、それに本人達が自覚的なところとか、関ジャニももクロは似た部分があるのかなあ。

あとはココ☆ナツがとにかくキュートすぎた〜〜こんな寒い時期に真夏のバカ騒ぎソング歌い踊ってあんなにハマるなんて〜〜あの空間だけ常夏だったよ‼︎(謎の褒め方)




今回の放送を観てももクロに好感を持ったジャニオタのみなさんには、ぜひ、テレ朝系列で深夜に細々とやっている「ももクロChan」という番組をみてほしいです、、!ジャニーズでハードディスクいっぱいかもしれないけど30分番組なので、、!東京03の飯塚さんがほぼ毎週出演してイイ感じのツッコミ入れてくれててももクロちゃん達ものびのびバラエティやってる良番組です、、!

『白金の夜明け』“正直な自分こそがプラチナ”


ももいろクローバーZ - 4th ALBUM「白金の夜明け」 試聴×視聴ビデオ総集編

 

 

ももいろクローバーZ 4thアルバム『白金の夜明け』初回盤を買いました。初回盤には「マホロバケーション」と「白金の夜明け」のMVと、アルバム制作のドキュメンタリーを収録したBlu-rayが付いています。 

3rd同様、ドキュメンタリーがとてもいい! ので、ファンじゃない人も、そのへんにいるファンに借りて、観てみてください。
 
 
 
このアルバムは、「寝てみる夢」がテーマ。といっても、夢って、いろいろある。楽しいものも、辛いものも、整ってるのも、わけわかんないのも。公式がYouTubeにMVをあげている「マホロバケーション」と「白金の夜明け」の二曲が、その多義性をよく表しているのかなと思います。
 
 
 
「マホロバケーション」は、天空のライブ会場で舞い踊る天使の5人。ももクロのパブリックイメージに沿う形の楽曲。わちゃわちゃ、盛り上がれ〜! って、みているこっちも巻き込んで笑顔にしてくれる。
 
 
 
でも、実際のももクロは、天使みたいな存在だけど、天使じゃない。ドキュメンタリーでも触れられているけれど、例えば紅白落選で落ち込んだりする、人間の女の子。
「白金の夜明け」は、落選がわかってから最初にレコーディングされた曲だそう。そういえば年越しライブの最初に流されたのもこの曲のMVだったな。前田たかひろさんの紡いだ歌詞は、彼女たちがそれでも失意から立ち直ることを予見していたかのように、ぴったりはまっている。
 
 
 
わたし、今回のドームツアーに参加できないんです。ファンとして、こんなに大切な、第三章の幕開けライブを目撃できないのは、失格! って言われちゃいそうだけど、ライブ会場を離れた場所から、成功を祈っています。
(そのぶん、この文章を載せることで誰か一人でもこのアルバムに興味を持ってもらうきっかけになったら救われるな…って思っていたりする。リリース日に書けてよかった。しばらく聴きこんで、それぞれの曲の感想などもそのうち書けたらいいな。まるえつ曲とか剛さんの曲とか、まだまだたくさん好きな曲あるの)
 
 
 
まだまだ続く夢の途中、「いま」の彼女達が歌う数々の夢が詰まった素敵なアルバムです。